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インターナル・コミュニケーションとは

戦略的社内広報という新しい概念。まずは、社内に向けての情報発信から始めます!

インターナルコミュニケーションは、直訳すると「内部でのコミュニケーション」という意味になりますここでは主に企業での「戦略的社内広報と位置付けています。広報というと、通常は社外とのコミュニケーションをイメージされることと思います。社外には様々なステークホルダーが存在しますので、彼らを対象としたコミュニケーションが必要になります。これをエクスターナルコミュニケーションと呼びます。

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これが一般的に広報と呼ばれているのですが、本来は社外に対する広報の前にるべきことがあります。それは、情報を発信する側の内部の統一です。発信する側に統一性整合性がなければ、どうのようなメッセージを発信して外部には響きません。これを個人に置き換えると、自分の中の信念考えまとまっていない状態発言した場合、発言内容に矛盾たり一貫性なかったりと人としての信頼を失います。企業じで。社内での目的や意識が定まっていない状態社外にメッセージを発信してしまうということは、その都度、統一性や整合性のない企業イメージを植え付け、その結果、信頼を損ねることになるのです。このような事態にならないたには、社内の意識統一が求られます。社内のすべての人が会社のビジョンと目的を理解し、全社が一丸となって目的に向かって進んで行く。その活動から社外へ発信されるメッセージには、一貫性があり整合性を感じるのです。そのたに用いられる コミュニケーション手段が、戦略的社内広報であるインターナルコミュニケーションです。ベクトルを持った強い組織を作る上げる手段として、今、多くに企業が注目しています。

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レイデルのインターナル・コミュニケーションの目的

目的の明確化と共有化でベクトルを統一する。これが強い組織の構築法です!

インターナルコミュニケーションの目的は大きく分けてつです。つは、企業内で必要な情 報を明確共有化することで従業員のベクトルを揃え、強い目的意識と統一性を持った組織を醸成することです。もう1つは、目的意識と統一性を持った組織を構築することで社外に対する情報に一貫性と整合性を与え、様々なステークホルダーから信頼と支援を獲得することです

最近では広報における重要課題として、多くの企業がこのインターナルコミュニケーションに注目するようになりました。社内への広報が重要視されるようになってきた背景には、 終身雇用制度の事実上の崩壊と中途採用の増加、そして多様な価値観を持った学生外国人の 採用など、これまでとは違う価値観の多様化が社内で表面化して来たという経緯があります。 また、ワークスタイルの意義考え方年々変化してきていること挙げられます。これをそのまま放置しておくということは、企業体質企業風土がその時々の従業員次第で左右されてしまうことを意味します。つまり、組織体としての自己コントロール性を失うことになるのです。これでは、社会顧客などから安定した信頼支持を得るのは困難になりますし、企業ブランドを育てることは到底できません。

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これが端的に現れているのが、新卒の採用活動における苦戦であると考えられます。学生からの理解と支持を得られなくなっているのです。これらのことから、社内での意思疎通とベクトル統一化が重要課題となり、社内への広報に注目が集まり出したのです。そして、レイデルコミュニケーション研究所がインターナルコミュニケーションによって求る最大の効果は、外部環境に左右されにくい強い企業体質と魅力ある企業風土の構築です。企業の「目的」と「目標」を明確化し、それを全社で共有する。そして、その目的に向かって全社のベクトルを合わせる。このブレない企業姿勢がブランドを作り上げます。

導入手法

まずるべきことは、会社の目的がどの程度明確化されているかを検証することです。会社の目的とは、社会の中での企業としての「固有の存在理由」です。存在理由とは、業種によって大体のカテゴリーに分けられます。流通業であれば「消費者に高品質な商品を安く提供すること」、美容業であれば「消費者に美と健康を追求するサービスを提供すること」などで、社会の中で果たす企業の役割のようなのを指します。そこにそれぞれの会社独自の考え方を採り入れたのがミッションや設立趣意などと言われるのです。これが「固有の存在理由」です。

しかしこの固有の存在理由、実は意外と明確化されていないのが現状なのです。よく社是や社訓はちゃんとあると言われるのですが、これはいわゆる行動規範なようなので別物と考えた方がいいでしょう。なぜなら、存在理由のたに仕事をすることはあって、社是社訓のたに仕事はしないからです。ですから、会社の目的が明確でない場合はまず明確化し、それを誰が同じ意味に解釈できる分かりすい言葉で表します。つまり、共通言語化させる訳です。次に目的を達成するたの目標を数字などの見えすいもので具体的に表します。そして、この共通言語化された会社の目的と目標を全社員で共有します。この共有化までの過程が「戦略的社内広報」、つまりインターナルコミュニケーションの役割なのです。

期待する導入効果

社内会議

物事を決める場において、その方向性が明確になります。個々の立場による意見考えではな く、つの目的と目標から導き出された方向で決められるからです。

商品開発

商品の開発コンセプトのベースが明確になります。

営業販売

企業の直接的なインターフェイスとして一貫性と整合性のあるメッセージ情報を発信する ことで、ブランド企業イメージの構築に寄与します。

エンプロイーリレーションズ従業員との絆

社会で果たすべき目的とその手段である目標を共有することで、従業員の帰属意識を高ます。

パブリックリレーションズ社外広報

常に一貫性と整合性のあるメッセージの発信が可能になり、安定的な支持と好感度を得られま す

広告

広告におけるトーンマナーコピーなど、すべての聴覚情報視覚情報において統一性を与 えます。これにより、消費者の自社に対する印象度と好感度の向上に貢献します。

新卒中途採用

採用側の視点で優秀とされる学生の多くが、入社希望の企業を選ぶ際にその理念使命に共感 できるかどうかで決めていると言われています。学生に対して、社会における自社のミッショ ンを明確に示し、現実に会社がミッション達成へ向かっていることをアピールできれば、優秀 な学生からの応募増加が期待できます。

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